
目次
ホワイトリスト
ホワイトリストとは
「ホワイトリスト」はセキュリティやアクセス管理の分野でよく使われるIT用語です。
✅ ホワイトリスト(Whitelist)とは、
「安全だと認められたものだけを許可するためのリスト」のことだよ。
🔐 わかりやすく言うと…
・「この人(またはこのサイト・アプリ)はOK!」と事前に登録しておく一覧。
・登録されていないものはすべて拒否される仕組みです。
⚖️ ブラックリストとの違い許可
・拒否の考え方
〈ホワイトリスト〉
許可されたものだけを通す(それ以外は拒否)
〈ブラックリスト〉
禁止されたものだけを拒否(それ以外は通す)
ホワイトリスト方式はセキュリティが強固ですが、柔軟性が低く、管理の手間がかかることもあります。
ホワイトリストのわかりやすい事例
📌 主な用途と事例
使用分野とホワイトリストの例
🔒 セキュリティ対策
許可されたIPアドレスだけが社内ネットワークにアクセスできるようにする。
📧 メールフィルタリング
信頼できる送信元(メールアドレスやドメイン)だけを受信可能にする。
🌐 Webフィルタリング
許可されたWebサイトだけを閲覧できるようにする。
例:学校や企業のネットワーク制限。
📱 アプリ管理
管理者が指定したアプリだけをインストール・使用可能にする。
例:業務用スマホの制限設定。
🧠 例えるなら…
ホワイトリストは「入場許可証を持っている人だけが入れるイベント会場」のようなものです。
リストに名前がある人だけが中に入れて、それ以外の人は入れません。
Copilot参照
会話で学ぼ
基礎知識編
セキュリティの話で聞いたんだけど、どういう意味なの?
安全だと認めたものだけを許可するリストのことだよ。
ブラックリストとは逆ってこと?
ブラックリストは
危険だからブロックするものをまとめたリストで、
ホワイトリストは
信頼できるから通していいものをまとめたリストなんだ。
たとえば、どんな場面で使われるの?
「このサイトだけアクセスOK」って設定する場合、
そのサイトをホワイトリストに登録するんだ。
逆に、それ以外のサイトは全部ブロックされるよ。
使えないってこと?
だからセキュリティを強化したいときに
使われることが多いよ。
メールでも「この送信元だけ受け取る」って
設定することもあるし、
アプリでも「この機能だけ許可する」って使い方もあるよ。
自由度は下がるけど、その分安全性は高くなるんだ。
特に企業や学校では、情報漏えいを防ぐために
ホワイトリスト方式を使うことが多いよ。
“信頼できるものだけ通す門番”みたいな感じなんだね。
まさにその通りだよ。
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ばあばと、もに隊長のおもしろトークだよ(笑)
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あとがき
このサイトは
「デジタル難民のばあば」と「パソコンやスマホをあまり得意としない方々」が一緒になって
少しずつ、ヒントもしくは知識を共有していくサイトです。
知識を楽しく学びながら、棺桶に足を突っ込むその日まで、一緒に成長してまいりましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました♡