
目次
本体メモリ
本体メモリとは
「本体メモリ」はスマホやパソコンの性能に関わる重要な要素です。
🧠 本体メモリとは、
スマートフォンやパソコンなどの機器が「一時的にデータを保存しておく場所」のことだよ。
主に「RAM(ランダムアクセスメモリ)」と呼ばれる部品が使われています。
🔍 わかりやすく言うと…
・本体メモリは「作業中のデータを置いておく机」のようなもの。
・アプリを開いたり、動画を再生したりするときに、必要な情報を一時的にここに置いて処理するよ。
・電源を切ると、保存されていたデータは消えるんだ。
📌 本体メモリと内部ストレージの違い
本体メモリ(RAM)
内部ストレージ(ROMやSSDなど)
◯役割
本体メモリ→一時的なデータ保存
内部ストレージ→永続的なデータの保存
◯例
本体メモリ→アプリの動作中のデータ
内部ストレージ→写真、動画、アプリ本体、音楽など
◯電源オフ時の状態
本体メモリ→データは消える
内部ストレージ→データは残る
◯速度
本体メモリ→高速(処理が速い)
内部ストレージ→比較的低速(保存容量は大きい)
本体メモリのわかりやすい事例
📱 スマホでの事例
・「RAM:4GB」と書かれているスマホは、4GB分の本体メモリを持っているという意味。
・本体メモリが多いほど、複数のアプリを同時に使っても動作がスムーズになります。
🏠 例えるなら…
本体メモリは「作業机」、内部ストレージは「本棚」。
机が広ければ、教科書やノートを広げて快適に勉強できる。
本棚は、使わないときに資料をしまっておく場所です。
Copilot参照
会話で学ぼ
基礎知識編
「本体メモリ:128GB」って書いてあったんだけど、
本体メモリって何なの?SDカードとは違うの?
“中に最初から入ってる記憶領域”のことだよ。
SDカードみたいに後から追加するものじゃなくて、
機械の“本体に内蔵されてる保存場所”なんだ。
まずその本体メモリに保存されるの?
たとえばスマホで写真を撮ったり、
アプリをインストールしたりすると、
基本的には本体メモリに保存されるんだ。
容量がいっぱいになると、「空き容量が足りません」って
警告が出ることもあるよね。
それでSDカードに移したりするんだよね。
SDカードは“外部メモリ”って呼ばれて、
本体メモリの補助として使えるよ。
でも、アプリによっては
SDカードに移せないものもあるから、
本体メモリの容量はけっこう重要なんだ。
たくさん保存できるってこと?
写真も動画もアプリもたっぷり入るし、
動作も安定しやすいよ。
逆に容量が少ないと、
すぐに整理しないといけなくなるから注意が必要だね。
“スマホの中にある収納スペース”みたいなものなんだね。
収納スペースが広ければ、
いろんなものを気にせず使えるってことだね。
SNSで発信
X(元Twitter)
YouTubeショート
スタンドエフエム
【デジナンばあばチャンネル】
ばあばと、もに隊長のおもしろトークだよ(笑)
インスタグラム
tiktok
https://www.facebook.com/share/v/19JKYJnRez/
スレッズ
あとがき
このサイトは
「デジタル難民のばあば」と「パソコンやスマホをあまり得意としない方々」が一緒になって
少しずつ、ヒントもしくは知識を共有していくサイトです。
知識を楽しく学びながら、棺桶に足を突っ込むその日まで、一緒に成長してまいりましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました♡